あなたのそばに、いつでも。一緒に考える場所がある。

新潟こどもの発達アセスメントセンター

ご利用料金

  • アセスメント(40分×3回):20,000円
  • コンサルテーション、ケース会議出席(40分):6,000円
  • スーパービジョン(40分):6,000円
    ※その他講義や講演など、応相談

アクセス

  • 電話番号:080-4725-5502
  • メールアドレス:liberte2024@ymail.co.jp
事業紹介

新潟こどもの発達アセスメントセンター

子どもの様々な困りごとの見立て、相談、コンサルテーションに特化した支援センターを2026年5月に開設いたします。

アセスメントとは相談の内容を分析し、原因と対処を説明すること。
医療機関や大学等の指導者水準の経験のある臨床家による専門的なアセスメントをお受けすることができます。
認知機能発達、運動機能評価、不登校引きこもり相談、未就学児適応相談、家庭不和や夫婦相談などのご相談をお受けいたします。
アセスメント終了後には丁寧な所見(見立ての説明書)を発行しお渡しします。
支援アドバイス、プログラム作成をします。

「ここにくればだいじょうぶ」、そのように思ってもらえるよう、領域横断型の高度専門相談を目指していきます。
プライバシーへの配慮や遠方からの利用もしやすいようオンラインでの相談施設として開所します。
無料の初回相談(情報整理)を経て、後日困りごとに対応した各臨床家との面談を設定いたします。

学習や運動発達、情緒的課題への支援をトータルサポート。
お気軽に各領域の専門家に子育てのご質問をすることができます。
そのような子どもの発達や成長を見守る、社会インフラの構築に努めてまいります。

詳細は近日中に公表いたします。

——————————————————

支援者紹介

——————————————————

【顧問:加藤 俊徳 医師】
医学博士、加藤プラチナクリニック院長。昭和大学医学部客員教授。光で脳機能を計測する近赤外線分光法を用いた光脳機能計測法を最初に実現した第一発見者で、fNIRSの発明者。ミネソタ大学放射線科MRIセンターに務め脳機能研究の第一人者。「脳番地理論」を開発し、子どもの認知機能強化法を研究している。著書著籍、メディア出演多数。

【センター長:長澤 正樹 名誉教授】
新潟大学名誉教授。特別支援教育についての研究を専門にしている。応用行動分析や認知行動療法、ABA、自閉症への要求言語開発など幅広い支援方法を研究開発している。新潟県内外問わず講義講演活動、地域の後進育成に尽力されている。

【小林智 准教授】
新潟青陵大学で教鞭をとり、専門分野はグループセラピー、家族療法、ブリーフセラピーなどに基づく心理支援。夫婦や親子関係の相談、不登校や引きこもりの相談などに対応いたします。近年は哲学と社会学にも造詣が深い。

【目黒 文 先生】
厚生連長岡中央綜合病院を退職後、学習療育支援ポラーノで塾長をしている。元新潟県言語聴覚士会会長。言葉の遅れや構音不明瞭、読み書きの苦手さ、学習不振などの原因を細かく分析します。家庭や学校でできる支援プログラムを提供します。

【山本 典子 先生】
上越地域医療センター病院勤務、元新潟県理学療法士会会長。子どもの正常な運動発達の研究と臨床実践を専門にし、数多くの子ども支援や保護者の相談に乗ってきました。身体の使い方、成長促進的な働きかけ、声掛けなどお教えします。

【福岡 龍太 准教授】
東京藝術大学大学院を卒業し、芸術学博士。現在は新潟青陵大学短期大学部で教鞭をとる。障碍者芸術の創造と支援に携わり、子どもの自己表現を通じた心身の成長を促します。人間の根源的な欲求を引き出す芸術の力をお伝えします。お子様が何かに凝っている、工作や絵描きなどをしている、その応援の仕方や、芸術を通じた成長支援を一緒に考えましょう。

【佐囲東 章 准教授】
金沢学院大学で教鞭をとり、インクルーシブ教育やSW-PBSの研究と実践に従事している。子どもの校内適応の高め方や学級運営方法など、多種多彩な方法や技術などをお伝えします。安心安全を基底に、子どもの生活の質を高める工夫を学びましょう。

【田中 瞳 准教授】
新潟青陵大学で精神科看護学などを専門に教鞭をとる。依存症に関する当事者支援や家族支援のほか、地域の包括的ネットワークつくりなどに関心があります。疾病や喪失などライフイベントに起こりうる精神的失調に丁寧に寄り添います。

【久保田真規子 教授】
新潟中央短期大学で保育士や幼稚園教諭の育成等の指導にあたる。6歳までの未就学児の精神成長や保護者支援、各施設におけるインクルーシブな子ども支援、環境調整などを専門にしています。子どもが日々の生活で喜びがたくさん感じられる支援方法や接し方、保護者の心持に関してご相談に応じます。

【齋藤 勇紀 教授】
新潟青陵大学で障害児教育を基軸とする個別の指導方法の策定の仕方、指導計画の立て方などを研究しています。大学のほか、一般社団法人新潟子どもの心身発達支援会議の理事を務め、侵襲の少ない起立性調節障害児への支援方法の開発などをしています。

【齋藤 まさ子 客員教授】
長岡崇徳大学で精神科看護学に関する指導をしています。長年新潟県内での不登校や引きこもりの支援ならびに保護者会の運営にも尽力されています。子どもの支援は千差万別、その子の状態や適性に合わせて正しく支援を構築しましょう。

【熊谷 修平 先生】
本田ファミリークリニック理事、理学療法士。スポーツ整形や子どもの健康運動啓発活動に従事しています。子どもの課題に合わせて運動上達方法を一緒に考えます。

【相場 伸一 先生】
新潟県内の整形やリハビリ施設に従事し、現在は発達支援ユニコーン主任。理学療法士として、子どもの運動機能向上に携わり、幼稚園や保育園、小学校などで体軸体操などを巡回指導しています。